コーヒー

【コーヒーやめてみた】カフェイン断ちのメリットとデメリット

はじめに

朝の目覚めのタイミングでコーヒーやお茶を飲む方は多いでしょう。

カフェインをうまく利用することで眠気覚ましや、やる気アップにつながるのは周知の事実です。

しかし中毒性もあるので、程々にしないとその効果を得られるどころか依存症になってしまうリスクがあります。

今回は私がカフェインを1ヶ月やめてみて思ったことや、感じたことを綴っていきたいと思います。

こんな方に読んで欲しい

コーヒーやお茶を飲みすぎてしまう人

カフェイン摂取量が気になる人

夜眠れない人

 

カフェインが含まれているもの

カフェインが含まれているものは主に嗜好品です。

具体例を挙げていきましょう。

ドリップコーヒー 60mg/100ml

インスタントコーヒー 57mg/100ml

玉露 160mg/100ml

紅茶 30mg/100ml

煎茶 20mg/100ml

烏龍茶 20mg/100ml

エナジードリンク 32~300mg/100ml(製品による)

〜食品安全委員会より

その他ソフトドリンク(コーラ、ココアなど)などにも含まれています。

また、微量ではありますがチョコレートにも含まれているようです。

成人の適切なカフェイン摂取量

欧州食品安全機関(EFSA)によると、健康な成人であれば1日辺り400mgが悪影響のない最大摂取量とされています。

妊娠中の方はその半量の200mgとされていますが、心配な方はお医者さんと相談したほうが良いでしょう。(基本的には避けるべきとされています)

カフェイン400mgはコーヒーに換算するとマグカップ3杯程度の量です。

カフェインは人によって耐性が違ってくるのであくまでも目安です。

私も多いときは食後にマグカップでコーヒーを飲んでいたのでそれくらいの量を毎日摂取していたと思います。

カフェイン中毒の恐怖

コーヒーを3杯飲む生活を続けていくうちにとある異変に気づきました

それは、コーヒーを飲めない状況が長く続くと焦燥感やイライラ、頭痛などの症状が出てくることでした。

出先などでカフェイン飲料が飲めないとこれらの症状が頻繁に起こりました。

焦燥感やイライラはまだ何とかなったのですが頭痛だけは耐えられませんでした。

家に帰ってからコーヒーにありつけたときの安堵感に浸っていた日々は忘れられません。

今思えば完全なカフェイン中毒に陥っていました。

カフェイン中毒者がカフェイン断ちをやってみた

日常生活に支障をきたすレベルにもなっていたのでいっそのことカフェインをやめてみようと思いました。

とはいえ朝起きたらまずコーヒーをドリップすることがもはや習慣となっていたので

いっそのことカフェインが入っているものをすべて捨てるところから始めました。

コーヒー豆や茶葉、ペットボトルのお茶などを全て捨てました。

また愛用している頭痛薬もカフェインが含まれていたのでそれも目に見えない場所に隠しました。

ここまでしないと頭痛といった離脱症状が出てきたときに手が伸びてしまいそうだと思ったので

徹底的に排除する作戦にしました。

カフェイン断ち最初の3日間は辛かった

翌朝目が覚めると無意識のうちにコーヒーを淹れようとしていましたが、コーヒー豆がありません。

当たり前です、自分で捨てたのですから(笑)

ここで「ああ、カフェインは止めることにしたんだな」と思い返しました。

家にある飲めるものは水と麦茶のみです。

その日は土曜日だったので特に外出することもなく過ごそうと思っていました。

しかしお昼くらいになると耐え難い頭痛と眠気が襲ってきます。

これは耐えられないと思ってもコーヒーを淹れてしまったらあまりにも意思が弱すぎるので

ひたすら横になって耐えました。

カフェイン断ちは欲求との闘いです。

眠気があったので最初の3日間は昼寝が止まらず、活動できた時間は1日のうち4時間くらいしかなかった思います。

昼寝をした上で夜も普通に寝ていました。

カフェイン断ち1週間後

1週間もすると頭痛や眠気といった症状はなくなり、体が軽くなるのを感じてきました。

特に寝付きが良くなり、朝スッキリ目覚めるなど睡眠に関してかなり改善が見られました。

1週間もカフェインを断つと、もうカフェインなしでもいいなと思えるようになります。

むしろ頭痛と眠気に耐えるだけの地獄の3日間をもう味わいたくないと思い、

カフェインに対して少し恐怖感のようなものも抱きました。

メリットばかりではなかった

ここまでカフェイン断ちをのメリットを紹介しましたが、デメリットと思われることも起こりました。

体重が一気に増加してしまいました。

カフェインは脂肪燃焼効果がある他に食欲を抑える働きもするみたいで

カフェインを断ったことにより間食が増えてしまったのが原因と思われます。

また、便通が悪くなりトイレにこもる時間が増えました。

これはカフェインに利便作用がある影響だと思われます。

さらに個人的なことですが、友達と話していても以前と比べると発言が減ったのかな?といった自覚が増え

消極的になったと感じる場面が増えました。

カフェインは気分ややる気を上げる作用があるので、カフェイン断ちをした結果

気分が常にフラットな状態になったのだと思います。

1ヶ月カフェインを止めてみて

これから一生コーヒーやお茶が飲めないという生活は想像できませんでした。

結論から言うと、私はカフェインとはほどほどに付き合えばいいと判断しました。

今は朝に1杯コーヒーを飲み、どうしても集中したいときにもう1杯

1日3杯以上は飲まない、14時以降は睡眠に影響が出るので飲まない

といったルールを定めて飲んでいます。

カフェインを散々悪者であるかのように書きましたが、

カフェインを含むコーヒーは適度であれば抗酸化作用により健康に良いというデータもありますし

何より好きなものが人生から1つ減るということに耐え続ける自信はありませんでした。

中毒になるまで飲まなければ良いのです。

今後中毒にならないように定期的にカフェイン断ちの習慣は続けていこうと思います。

 

それでもコーヒーを飲みたくなったら

コーヒーを1カ月我慢してみましたが、好きなものを長期間我慢するというのはかなり難しいことです。

どうしてもコーヒーが飲みたくなった場合はどうすれば良いのでしょうか?

コーヒーにはカフェインを取り除いたカフェインレスコーヒーというものがあります。

ブルックスのカフェサプリGABAは、コーヒーを飲みたいという欲求を叶えつつ睡眠の質を向上するGABAが配合されているので夜はぐっすり、朝はすっきりと目覚められる機能性表示食品のコーヒーです。

普段のコーヒーをこれに置き換えるだけでカフェインの摂取を控えつつ睡眠の質が向上することが期待できます。

初めての方なら7袋お試しで980円で購入できます。

カフェインの過剰摂取に悩んでいる方や睡眠の質で悩んでいる方におすすめしたいコーヒーです。

 

 

まとめ

カフェイン断ちのメリット

・寝付きがよくなる

・朝スッキリ目覚める

・睡眠の質が上がる

カフェイン断ちのデメリット

・太りやすくなる

・便秘気味になる

・消極的になる

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