メンタルヘルス

お風呂に入るのが面倒な時ほどお風呂に入ったほうがいい理由

はじめに

皆さんはお風呂は好きですか?

私は時の場合によります。

というのも調子が良い時はお風呂って気持ちよく入れるのですが、

調子が最悪でお風呂に入る体力さえも残ってないとなると、

ついそのまま寝てしまって翌日後悔したことが何度もあります笑

今回は何故お風呂に入ったほうがいいのかというテーマで記事を書いて行きます。

お風呂に入らないと生活が破綻してしまう

私の実体験ですが、「今日は疲れたからお風呂は明日でいいや・・・。」

という気持ちでそのまま寝てしまったことがあります。

そして翌日、いつも通っている就労移行があるのですが起きた時間がもう12時。

13時から始まるので当然お風呂に入っている余裕などありません。

仕方なく私はお風呂に入らないまま就労移行に行く羽目になりました。

特に周りからは何も言われませんでしたが、髪はベタベタだし気持ち悪さは抜けませんでした。

というようなエピソードを3回くらい起こしています涙

もともとお風呂がそこまで好きじゃないのも相まって、

ついついお風呂をサボりがりになってしまう傾向もあります。

1日の体力配分はお風呂ベースに考えるべき

どうしても疲れてしまう日というのはあります。

そうなると、お風呂に入る体力が残ってないという状態になってしまうんですよね。

単純にお風呂に入ると言っても実際は

・お風呂を沸かす

・着替えを用意する

・お風呂に入る

・体を洗う

・髪を洗う

・顔を洗う

・お風呂から上がって体を拭く

・着替える

・髪を乾かす

といった沢山の工程が含まれているワケです。

これを疲れている時にやるのは大変だというのは非常に頷けます。

お風呂に入る楽しみを作って欲しい

例えば私は乗り気じゃないけどお風呂に入る!と決めた時は

水筒とタブレット(と防水ケース)を持ち込んで長風呂をします。

お風呂でアニメを見たり読書をしたりするのです。

これを半身浴でやるとデトックス効果も期待でき一石二鳥です。

他にもお気に入りのバスボムを使うというのも効果的でしょう。

とにかくお風呂に入る楽しみを作ることがお風呂に入るハードルを少し下げることができるのです。

お風呂は実はかなり体に良い

お風呂に入ると体が温まります。

体を温めることで眠気を誘う体内温度変化が起こります、

人体のメカニズムとして体温が下がると眠くなるので、

寝る1~2時間前に入るのがベストでしょう。

お風呂に入ってリラックスするだけでなく睡眠の質も上がるのでお風呂には極力入ったほうが良いです。

どうしても入る気力がなければ

どうしてもお風呂に入る余裕がない、でも明日は人と会う予定が入っている。

こういう時はどうすれば良いのか。

私なら髪だけでも洗うことにします。

体の匂いは体質次第ですがシャワーのお湯で流すだけでもかなり抑えられます。

でも髪は1日洗わないと一気に不潔感が出てしまいます。

不潔感が出てしまうと人に悪印象を与えてしまうので、せめて髪だけでも洗うことにしましょう。

なお人と会う予定がないのであれば、いっそのことその日はお風呂に入らないのもアリだと思います。

お風呂が嫌いなら尚更無理をする必要なんてないですし、人と会う前に入れていればOKと思った方が精神衛生上楽だと思います。

まとめ

・お風呂ベースで体力配分をする

・お風呂に入るのが苦しければ楽しみを作る

・お風呂は睡眠の質を上げる

・最悪髪だけでも洗う

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