コーヒー

【今さら聞けない】コーヒーの基礎知識

コロナ禍で家で過ごすことが多くなった今、コーヒーを自宅で作る人が増えています。

一口にコーヒーと言っても様々な種類があることはご存知でしょうか?

今回は自宅でコーヒーを淹れる際に知っておきたいポイントをいくつか解説します。

 

 

こんな方に読んで欲しい

・コーヒーに興味はあるがよくわからない方

・家で本格的なコーヒーを作りたい方

・コーヒー初心者でも飲めるコーヒーを知りたい方

家で作れるコーヒーの分類

家で作ることを前提にコーヒーを分類します。

厳密には他にも抽出方法や使う器具によって細分化されますが、主なのはこの3つになりま

す。

 

インスタントコーヒー

インスタントコーヒーは抽出したコーヒーそのものを顆粒状にしたインスタント食品の一種です。

手軽に作れるのでコーヒーと言えばインスタントコーヒーを思い浮かべる人も多いと思います。

お湯さえあれば簡単にコーヒーが作れるので忙しい朝にピッタリです。

 

ドリップコーヒー

コーヒー豆を粉状に挽き、それをお湯で抽出したものがドリップコーヒーです。

喫茶店などのお店で提供されるいわゆる一般的なコーヒーです。

インスタントコーヒーと比べると格段に風味や味わいが良いですが、使う器具が多いのと抽出に少し時間が掛かるのが難点です。

 

ハンドドリップの場合必要な器具はミルサー、ドリッパー、ペーパーフィルター(使い捨て)、ドリップポット、コーヒーサーバーなどが挙げられます。

これらを用意するのが大変な場合はコーヒーマシンを導入するのも手です。

コーヒーマシンはこれらの機能を一括で備えているため、値段によってはとてもコスパが優れています。

 

エスプレッソ

イタリア発祥のコーヒーのスタイルです。

本場イタリアではコーヒーと言えばエスプレッソと言われるほど人気があります。

大きな特徴として深煎したコーヒー豆を微細に挽き、エスプレッソ専用の器具で抽出します。

圧力を掛けて抽出するので少量ですが濃厚な味わいです。

余談ですが、私はコーヒーの知識が乏しいままコーヒーショップでエスプレッソを頼んだことがあり、その量の少なさに驚愕した覚えがあります(笑)

ワクワクして待っていたらちっちゃいカップが出てきた時の衝撃が忘れられません・・・。

でも飲んでみると他にはない濃厚な味わいを感じて、これは好きな人は好きなんだろうなーという印象を抱きました。

イタリアではエスプレッソをベースにカフェラテなどを作ります。

 

 

本格的且つお手軽なのはドリップコーヒー

かなり大雑把にコーヒーを分類しました。

私が良く飲むコーヒーはドリップコーヒーです。

昔はインスタントコーヒーで満足していましたが、今では豆を吟味するくらいにはドリップコーヒーが大好きになりました。

の産地によって味わいが大きく変わるのも楽しみの1つです。

私が好きなコーヒー豆の産地は酸味を抑えたマンデリン(インドネシア産)です。

 

 

コーヒーの好みはトライアンドエラーで探そう

ドリップコーヒーは抽出する豆によって大きく味わいが変わってきます。

豆の状態によって苦味の強いものや酸味の強いもの、コクやキレなどが違います。

好みのコーヒー豆を見つけるためには色んな豆を試すのが良いでしょう。

 

ブレンドコーヒーは失敗が少ない

複数の産地のコーヒー豆を配合したものをブレンドコーヒーと言います。

ブレンドコーヒーは様々な産地のコーヒー豆が使われているため、複雑ながらもバランスを取れた味わいに仕上がっています。

また、純粋な産地のコーヒー豆であるストレートのものと比べるとお手軽な値段で入手できるためコーヒー初心者にはピッタリと言えるでしょう。

 

 

ブレンドコーヒーが買えるお店

 

KALDIコーヒーファーム

輸入食品とコーヒー豆のお店で有名なKALDIコーヒーファームは大型のショッピングモール施設によくテナントとして入っています。

近隣で見たことがある人も多いのではないでしょうか?

コロナ禍前は店頭の入り口でコーヒーを配っていました。

 

その配られているコーヒーに使われている豆がKALDIオリジナルのマイルドカルディです。

マイルドカルディはコーヒーが苦手な人でも飲みやすい口当たりとなっています。

値段もお手軽で(200g/594円)入手しやすいのでオススメです。

 

スターバックス

大手チェーン店のスターバックスです。

街中に良くある印象ですが、最近は地方にも店舗が増えてきました。

スターバックスと言えば毎年恒例の福袋が人気です。

 

実は福袋の中身の一部はスターバックス特製のコーヒー豆であることはご存知でしょうか?

そしてこのコーヒー豆は店頭でも購入することができます。

値段はやや高めですが、スターバックスに足を運ぶ機会があればぜひ好みのコーヒー豆を見つけてください。

 

タリーズコーヒー

こちらも大手コーヒーチェーン店のタリーズコーヒーです。

スターバックス同様こちらも店頭でコーヒー豆を販売しています。

タリーズと言えばお店の外観な内装にこだわっている印象がありますよね。

 

私はスターバックスの注文のやり方が苦手だったので個人的にはタリーズ派です(笑)

価格帯はスターバックスと同じくらいで、種類も豊富です。

 

近所の喫茶店またはコーヒーショップ

敷居は高いですが個人でやっているコーヒーショップでも買えます。

個人でやっている分、店主と仲良くなれればコーヒーの知識について教えてもらうことができるかもしれません。

こういったお店のコーヒー豆はこだわりがあり、生の豆からその場で焙煎したものを商品としていることも多いです。

近所に個人でやっている喫茶店やコーヒーショップがあれば足を運んで見るのも手です。

まとめ

・コーヒーには様々な種類がある

・オススメはドリップコーヒー

・コーヒー豆のオススメはブレンドコーヒー

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